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【国産くるみ】とうみゴチぐるみ(特選)500g【唐沢果実園】

【国産くるみ】とうみゴチぐるみ(特選)500g【唐沢果実園】

¥ 3,630 税込

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商品コード 0115

メーカー: 唐沢果実園(からさわかじつえん)

全国に誇るくるみの産地、長野県東御市産の特上国産くるみを厳選してお届けします!

お届けするのは「特選」です。

殻付き特選(30粒〜40粒)容量500g
出荷可能時期:11月中旬頃出荷予定

くるみに最も適した産地から

温帯地域のやや冷涼な気候と、降雨の少ない地域を好むくるみにとって、信州は最高の気候条件。
「信濃の胡桃はわが国最良」といわれ、生産量でも長野県が全国1位です。とくに東御市は“くるみの里”として知られ、ここから国産クルミの優良品種の選抜・育成が行われ、日本の栽培品種のほとんどが当地区で育ちました。

ズバ抜けた生産量を誇る産地厳選の国産くるみ

東御市を中心とした東信地区は、くるみの全国生産量の32%(平成2年実績)を占める一大生産地ですが、農家直売どっとこむでは、最高の旨みを味わってほしいという生産者の思いを優先し、数量・期間限定、腕によりをかけた最高品質の国産くるみをご用意しました。

風味、歯ごたえ。そのすべてが違います!

そのまま食して、風味を感じていただくことはもちろん、
お子様のおやつ、お茶菓子、食卓の一品、お酒のおつまみと
さまざまな料理にお使いいただいても、その風味をお楽しみいただけます。
*殻つきでのご提供となります。

生産量は日本一なのに、国内市場に0.3%しか流通しない幻のくるみ。

◆日本に出回っているくるみのほとんどは外国産◆

日本のくるみ生産量No1.は長野県※1。長野県のなかでも、東信州地区にある東御(とうみ)市はくるみ栽培に最適な風土をもち、古くより良質のくるみを多く産出していて、日本有数の一大産地となっています。また、くるみはくるみでも、“とうみくるみ”と言われる東御産のくるみは研究と品種改良が重ねられた“シナノグルミ”という品種のみ。味や香り、大きさ、割りやすさの点でも飛びぬけているという評判です。

日本のくるみ市場を俯瞰でみると、輸入くるみが圧倒的に多く41,366トン※2。国産くるみは171.0トンで、そのうちの130.0トンが長野県で生産されています※1。

日本一の生産量を誇る長野県産くるみでも、全体のわずか0.31%※3しかありません。くるみを食べている人が300人いるとして、そのうち1人しか“長野県産のくるみ”を食べていないことになります。

長野県産のなかでも東御産の"とうみくるみ"となるとますます貴重で、めったに食べられません。地元でもスーパーに出回るワケでなく、直売店や道の駅で求めるしかないのです。

※2政府統計の総合窓口e-Stat 特用林産物生産統計調査 - 確報 平成27年特用林産基礎資料より

※3【長野県産130トン÷(国産171トン+外国産41,366トン)≒ 0.31%】

※1政府統計の総合窓口e-Stat 特用林産物生産統計調査 - 確報 平成27年特用林産基礎資料より

◆日本に出回っているくるみのほとんどは外国産◆

なぜ、“とうみくるみ”は貴重なのか?

むかし、東御市にはいっぱいくるみの木がありました。しかし、台風で大量に倒れたり、果実樹の天敵とされる“アメリカシロヒトリ”という害虫の巣窟とされ切られてしまい激減したんです。

それに輪を掛けたのが、高齢化による苗木職人の減少です。当然、苗木は不足し、くるみ農家は、木の数を増やそうにも、“シナノグルミ”の苗木は年間で2〜3本しか入手不可能。東御以外の地域に提供する余裕などなく、原則的には市外へは持ち出し禁止です。

なので、“とうみくるみ”の木は非常に貴重なものとなっています。

なぜ、”くるみといえば東御市”と言われているの?

◆“とうみくるみ”は味も香りも大きさも格別◆

東御(とうみ)市は長野県の東部にある、人口3万人ほどの比較的新しい市です。平成16年4月1日に、東部(とうぶ)町と北御牧(きたみまき)村が合併。東部町の“東”と北御牧村の“御”をくっつけて“東御(とうみ)市”になりました。

合併前、新しい市の名前を市民から募ったところ、“くるみ市”・“胡桃市”という応募が多数あり、最終候補にも残ったそうです(候補には残りませんでしたが、“くるみヶ丘市”、“胡桃野市=くるみのし”、“未来市=くるみし”など、くるみを使った名前が15案以上ありました)。

それほど、このあたりはくるみの木が多く、良く育つ土地柄。市民のくるみへの想いもひとかたならぬものがあります。もちろん、東御市の"市の木"はくるみです。

◆なぜ、東御市は、良質のくるみが多く育つのか?◆

くるみが良く育つ風土には、いくつか条件があります。

上記のような理由から 「くるみと言えば “とうみくるみ” 」と言われているんです。この風土のおかげで、東御市はくるみ生産量日本一の長野県のなかでも、良質なくるみが多く採れるので、自他ともに認める一大産地となっています。

そもそも国産くるみって、外国産とどう違うの?

◆“安全性”と“味”が違います◆

日本で消費されるくるみのほとんどは外国産で、その割合は実に99%以上※3。アメリカ・チリ・中国がおもな輸入元です。※4

※4政府統計の総合窓口e-Stat 特用林産物生産統計調査 - 確報 平成27年特用林産基礎資料より

このシェア率の高さのポイントは、やはり国産に比べると格安なこと。日本よりはるかに広い栽培面積、機械化・農薬多量投入による効率化などが、コストを抑える要因になっています。

その点、国産くるみ、特に“とうみくるみ”は、東御市の恵まれた風土はもちろんですが、農家の方々の並々ならぬ手間が安全性と味を生み出しているのです。

・堆肥は2年かけてつくった有機肥料をつかいます。
・農薬は最低限に抑えます。
・最短でも3週間、最長2ヶ月かけて天日で自然乾燥します。

化学肥料・農薬の過剰配布や機械による乾燥に頼らない、人間による手作業が格別な味と香りにつながっているんですね。

手作業による収穫

天日干しによる自然乾燥

◆そんな味の違いは、“とうみくるみ”に寄せられたお客様の声で明白です。◆
_

“とても驚きました!まず風味がとてもよいですね。スーパーで売っている外国産のくるみとは全く別の食べもののように感じるくらいです。”

“クリーミーでマイルド!見かけは同じなのにこんなに味の違いがあるんですね。正直驚いています。少しお高いですが、値段の違いも納得できました。”

"とうみくるみ"が国産のスーパーフードとされるワケは?

◆“オメガ3脂肪酸が”スーパーフードなワケ◆

スーパーフードといえば、“チアシード”、“アサイー”、“キヌア”といった、外国産の穀物などに多いですよね。でも、国産もあるんです。

くるみは、数少ない日本産のスーパーフードです。スーパーフードの定義は、“日本スーパーフード協会”によると、

◇栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある部分の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。

◇一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の材料としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。 とあります。

くるみがスーパーフードといえるのは、“オメガ3脂肪酸”という成分がいっぱい含まれているからです。

◆ナッツ類でも、“オメガ3脂肪酸”の量はくるみがダントツ◆

ナッツ類に“オメガ3脂肪酸”が多いといわれますが、くるみの含有量はずば抜けていて、ピーナッツやアーモンドに比べると、なんと7倍もあります。

ご存知のように “オメガ3脂肪酸”は、健康な生活を維持するのに欠かせない成分。DHE、EPC、ALAの3つに分けられますが、くるみに多く含まれるのはALA(αリノレン酸)です。

なぜ、殻付きくるみがいいのでしょう?

◆鮮度が保てて美味しいのは“殻付きくるみ”◆

外国産はほとんど“むきぐるみ”ですよね。確かに手軽に食べられて便利。ただ、殻で味と香りが封じ込められている“殻付きくるみ”とは美味しさが違います。賞味期限も、“むきぐるみ”は未開封&冷蔵庫保管で3ヶ月、“殻付きくるみ”は1年程度です。ちょっと面倒ですが、できればくるみは殻付きでお求めください。

※殻付きくるみもできるだけお早めにお召し上がり下さい。長期保管の場合は冷蔵保管をおすすめいたします。

くるみの殻を割ったことはありますか?

◆くるみは素手でも割れますが…◆

店頭には“殻つきくるみ”と“むきぐるみ”が並んでいますが、殻つきの方をおすすめしたいところです。

◆くるみの割り方◆

くるみ割り機です。 中にくるみを入れ、ネジを回します。キレイに割るコツは、くるみの殻のつなぎ目にネジを押し当てることです。

きれいに割れました!

くるみ割り器を使って、割ることも楽しみながら、ゆったりとした時間の中でくるみを召し上がる方もいらっしゃるそうです。

生で?それとも料理に?くるみの楽しみ方いろいろ

◆生でポリポリ◆

くるみは生のままでもローストしても美味しく食べられます。くるみそのものの素朴な味と、柔らかい食感が味わいたかったら生で。カリッとした歯ごたえと、香ばしさがお望みならローストしたものがお勧めです。

《くるみのローストの仕方》

500Wのレンジで最初3分炒ったあと、よくかき混ぜ、また3分炒ります。

◆くるみ料理の楽しみ方◆
くるみを使った料理をご紹介します。詳細なレシピは今回お届けするくるみに同封いたします!ぜひお試しください。

〜くるみ味噌〜

テレビでも紹介された東御市の農家さんがつくる“くるみ味噌”。番組では“高血圧予防最強料理”といって取り上げていました。

味噌には、くるみに含まれるαリノレン酸が酸化してしまうのを抑える働きがあって、くるみの成分をカラダが効果的に吸収できるとのこと。

〜くるみ黒糖〜

お店でも売られている“くるみ黒糖”。その上品な甘みとどこか懐かしい味が大人気。でも、その作り方はとっても簡単なんです。フライパンひとつですぐにできてしまうので、ぜひ作ってみてください。

〜くるみおはぎ〜

食べた瞬間、懐かしい思い出が脳裏をよぎる「くるおはぎ」

くるみおはぎの味は、東御市のくるみ農家の家に代々受け継がれた伝統の味です。

くるみにまつわるQ&A

Q,くるみってホントにカラダにいいの?

A,くるみの主成分は脂肪とタンパク質。脂肪の成分の70%は高不飽和脂肪酸度で、そのうち58%がリノレン酸です。このふたつの脂肪酸は、悪玉コレステロール値を下げたり、心筋梗塞・脳梗塞の予防など健康維持に欠かせないといわれています。

Q,くるみはダイエットにも効果があるの?

A,くるみの脂肪は人間の体内ではつくれない(食品などで摂るしかない)“オメガ3脂肪酸”を多く含んでおり、発がんの抑制、脳を活性化する効果があります。さらに、“オメガ3脂肪酸”は、体内の“痩せホルモン”の分泌を促す作用をするので、ダイエットには最適です。

Q,1日に必要な“オメガ3脂肪酸”の摂取量は?

A,“オメガ3脂肪酸”が効果を発揮する摂取量は1日に40gが目安です。これはくるみ7個分の量にあたります。カロリーは270kcalですが、食べすぎには注意してください。

Q,くるみには、ほかにどんな栄養素があるんですか?

A,“オメガ3脂肪酸”のほかにも、くるみにはカラダのためになる栄養素がいっぱい。美肌効果のある、“ビタミンB1”“ビタミンE”“ミネラル”。便秘を解消する植物繊維も含まれています。抗酸化物質の“ポリフェノール”は、エイジングケアに有効です。

Q,くるみはくるみ割り器が無いと割れないんですか?

A,くるみを割る時、くるみ割り器以外にハンマーやマイナスドライバーを使う方法もありますが、素手で割ることもできます。くるみ2個をいっしょに持って握り潰すように割りますが、地元の方々がやっているようには上手にいかないのが現実。割れる時間を競うゲーム仕立てにするのも一興ですが、やはり、くるみ割り器を使うほうが無難なようです。

【くるみのレシピはこちらから!】

◎くるみの保存方法
殻からくるみを出さずにオレンジ色の網に入れたまま陽の当たらない涼しい場所、もしくは冷蔵庫で保管してください。
◎賞味期限
適切な保存方法であれば約5ヶ月間保存ができます。