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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2018
5/15

エストロゲンの分泌を促す“根っから国産のたんぽぽ茶”で、妊娠力アップ。

エストロゲンの分泌を促す“根っから国産のたんぽぽ茶”で、妊娠力アップ。のイメージ

子供が欲しいのに、なかなか新しい命が授からない。周りからは、「赤ちゃんはまだなの?」なんて言われたり、両親からは「早く孫の顔が見たい」とかプレッシャーがかかる。こんな悩みを持つご夫婦は、どのくらいいらっしゃるんでしょうね。

この日本で、いいわゆる“不妊”に悩むご夫婦は意外と多いようです。国立社会保障・人口問題研究所の調査結果※によると、不妊を心配したことのある夫婦の割合は35%。実に、3組に1組のご夫婦が「子供ができないかもしれない」と悩んでいるそうです。

また、実際に不妊の検査や治療を受けたことのあるご夫婦は、全体で18.2%、子供のいないご夫婦では28.2%となっています。
※第Ⅱ部 夫婦調査結果概要:3.妊娠・出産をめぐる状況

こんな“不妊”に悩む方々が多いなか、ノンカフェインなので妊娠中のご婦人がよく飲まれることの多い“たんぽぽ茶”ですが、妊娠しにくい体質の女性にも効果があるということをご存知でしょうか。

なぜ、妊娠しにくいのでしょう?

妊娠しにくい原因は、妊娠・出産するために不可欠な“エストロゲン”の分泌が少ないからだといわれています。

“エストロゲン=卵胞ホルモン”は、卵胞の成熟を促進したり、受精卵が着床するために子宮内膜を厚くしたりする役目をもつ女性ホルモン。

“エストロゲン”が少ないと、排卵がウマくできなくなり、月経不順や無月経などをまねいて、妊娠しにくいカラダになってしまいます。

 

妊娠しやすいカラダにしてくれる“たんぽぽ茶”。

“たんぽぽ茶”に含まれる“T-1エキス”という成分は、“エストロゲン”の分泌を促す効果があるといわれます。

“T-1エキス”は、脳に「エストロゲンを出しましょう」と働きかけるので、飲んでいるうちに自然と妊娠しやすい状態にカラダを変化させてくれるのです。

最近ではカプセルなどに入った“T-1エキス”のサプリメントも発売されていますが、“たんぽぽ茶”を楽しみながら飲み続けるほうがジワジワ効果があり、結果的に確実な体質改善つながると思います。

また、“たんぽぽ茶”には、血液の循環を良くする働きがあり、不妊に大きく関わっている“冷え性”を解消することができるのです。

人間のカラダは、冷えるとあらゆる臓器の働きが鈍化します。子宮や卵巣も例外ではなく、子宮の働きが悪くなると、女性ホルモンの分泌がうまくゆかず、卵巣機能が低下。卵子の発育が悪化したり、排卵障害や着床障害を引き起こす可能性が高まります。

“たんぽぽ茶”は、こういった“冷え”と“不妊”の悪い関係を断ち切ってくれるのです。

妊活には安心・安全が第一。根から国産の“たんぽぽ茶”がおススメです。

“たんぽぽ茶”や“たんぽぽコーヒー”は、“たんぽぽの根”を焙煎したもので、パッケージの裏側などには、原材料が“たんぽぽの根”であることを表記してあります。

ただ、「国産」をうたっている商品でも、その“たんぽぽの根”の原産地が日本であるとは限りません。中国産だったりポーランド産だったり、ほとんどが外国から輸入されたモノです。

現時点で“加工食品”は、外国産の原材料を使っても、「原料原産地」の国名を明らかにすることなく、日本国内で加工すれば、「国産のたんぽぽ茶」でまかり通ります。

ところが、2017年9月に、食糧庁は食品表示法の食品表示基準を改定。“生鮮食料品”に義務付けされていた「原料原産地」表示を“加工食品”にも適用することにしました。ただし、猶予期間が5年間あるので要注意。

2022年の3月末までは、「原料原産地」をハッキリと表示することなく、いくらでも「国産」を強調できるんです。

その点、長野県東御(とうみ)市の“健滋”さんがつくった“たんぽぽ茶”は、日本にはわずかしかない、根から日本産の“根っから国産のたんぽぽ茶”。

“健滋”さんというたんぽぽ農家が、たんぽぽを無農薬で育てた“たんぽぽの根”が原料です。8年かけてたどり着いた“ダブル焙煎”で、美味しい“たんぽぽ茶”に仕上げました。

“不妊”でお悩みのご婦人に、ぜひおススメしたい一品。妊活中のご親戚やご友人のプレゼントとしても最適です。

“根っから国産のたんぽぽ茶”はこちらから

投稿者:農の匠の玉手箱事務局

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。