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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2018
7/5

くるみの楽しみは食べるだけじゃないんです。

くるみの楽しみは食べるだけじゃないんです。のイメージ

未熟なくるみを使ったお酒

みなさん初夏の時期に収穫した未熟の青いくるみを使ったお酒「ノチーノ」(nocino)ってご存知ですか?

ノチーノとはイタリアの一般家庭でよく作られている果実酒みたいなものです。

ノチーノは食後酒で、飲むとすっきりして、消化を助けてくれる働きがあるそうです。
イタリアンレストランで見かけることがあるかもしれませんね。

食後に小さなグラスでクイッと飲むのがいいそうですよ。
味は…飲んだ人にしか分からない?そうですよー(気になりますね)

収穫する日が決まってる?!

イタリアではくるみを収穫する日も6月24日と決まっています。

なぜ、6月24日とというと、
フィレンツェの守護聖人ジョバンニの祭日だから…
だそうです。そういうしきたりなんですね。
しきたりの日に未熟くるみを1個収穫してみました。

半分にしてみました。

想像以上に果汁?が沢山出てきてビックリ…
みるみる酸化して断面が黒く変色していきました。

作り方は簡単です。

1、よく洗った未熟の青いくるみを4等分してビンに詰める。

2、ビンにくるみと同じ量の氷砂糖を入れる。

3、ホワイトリカーをひたひたになるまで注ぐ。

4、くるみの葉を1枚入れる

5、お好みでスパイスを入れる。
・バニラビーンズ
・クローブ
・シナモンスティック など

あとは、毎日ビンを軽く振って40日経てば完成!

更に寝かせた方が味がまろやかに熟成されていくみたいですよ。
ちなみに液体の色は真っ黒にになります。

使用する未熟のくるみは、オニぐるみではなく、カシグルミで作りましょう。
カシグルミの木が身近にある方は、10月のくるみの収穫の前に、リキュールづくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿者:fujimaki

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。