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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2018
8/30

皮ごと食べられるシャインマスカットでアンチエイジング。

皮ごと食べられるシャインマスカットでアンチエイジング。のイメージ

ここ東信州は、いまブドウの季節、ハウス物から露地物に移りつつあります。路地のブドウは袋がかかっていますが、もうすご出番。

最近、ブドウでとくに人気なのがシャインマスカット。皮ごと食べられるというのが魅力なんでしょうね。確かに、ブドウのネックは皮をむくことと、種を出すこと。とにかくメンドクサイ。

その点、シャインマスコットは丸ごとでOKですからね。ただ、巨峰とかでも皮は食べた方が良いといいます。そのワケは、やはりポリフェノール。中身よりも皮の方が多く含まれていますからね。

ブドウの皮のポリフェノールの抗酸化作用はアンチエージングや美肌の効果があることはご承知の通りですが、野菜の皮もポリフェノールが含まれていること、ご存知でしたか。

例えばダイコン。皮にはポリフェノールやビタミンC、植物繊維が含まれていて、中心よりの皮に近い方が栄養価が高いそうです。

長いももそうです。皮の部分にポリフェノールが多いとのこと。ヒゲを火であぶって取って、皮ごとすりおろすことをおススメします。

ダイコンや長いも料理を赤ワインでいただく。その後のデザートにブドウ。ポリフェノールのフルコースはいかがでしょう。

 

そういえば最近、皮ごと食べられるバナナが話題になっていますよね。なんでも“凍結解凍覚醒法”とかいう技術を使うそうですが、氷河期を生き抜いてきた生き物の生命力を活かすということらしいです。

ただ、この“凍結解凍覚醒法”で育てたバナナは値段がちょっとお高い。1房で1000円近いですからね。ハナシのネタにはなるかもしれませんが、同じお金を出すのなら、皮ごと食べられるシャインマスカットの方がいいのではないでしょうか。

 

シャインマスカットなど美味しいブドウはこちらから

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投稿者:農の匠の玉手箱事務局

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