商品一覧 お買い物カゴ お電話でのご注文

東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2018
12/28

信州から「ごちそう」と言えるほどのイチゴをお届けします

信州から「ごちそう」と言えるほどのイチゴをお届けしますのイメージ

こんにちは、藤巻です。
今回はカラサワファームのイチゴハウスにお邪魔してきました。

 

徹底された温度管理

まず、ハウスに入ってびっくりしたのは、非常に暖かい!
ハウスなので当たり前なのかもしれませんが、12月下旬のとーっても寒い信州の寒空からハウスに入ると、まるで南国の様な暖かさに驚きました。
ハウスの中は、20℃が保たれる様に天井から吊るしたこのような機械で常に室温を測っています。

この時は、設定温度の20度よりやや室温が高いため、天井のカーテンが開いていました。


このハウスカーテン室温を保つ為に自動開閉装置がついていて、設定した温度を超えると自動で開きます。しかも急激な温度変化をさけるため少しずつ開閉してくれるそうです。

 

手間のかかる作業も惜しまずに

カラサワファームの井上さんは手入れの真っ最中でした。

 

~今はどんな作業をされているんですか~
井上「イチゴは、実がついた状態から放っておくと、養分が分散してしまい大きくて甘いものはできなくなってしまいます。
こんなにたわわに実っていても、一つの果房に3粒程度残してあとは摘んでしまいます。とても手間がかかる作業なのでこの作業はやらない農園さんもありますよ。」

細やかな温度調整と地道な作業があるから甘くて美味しいイチゴが実るのですね。

カラサワファームが定植した品種は「信大BS8-9」という品種です。

これは農林水産省の登録品種でもあります。
この品種は信州大学農学部の 大井美知男(おおい みちお)学術研究院教授が、6年の歳月をかけて6,000通りの交配からつくりだした品種です。
特徴としては糖度が高く、味は濃く、円錐で果心が赤いので、カットして使用するのに向いています。

そのためケーキなどの「ハーフカットトッピング」の業務需要が非常に高く、あまり知られてはいない品種ですが、有名テーマパークや一流ホテルなどではすでに使われている、知る人ぞ知る高級イチゴなのです。

私も実際に試食してみましたが、香りが芳醇で甘味も強く、非常に美味しいイチゴでした。

贅沢ですが、このイチゴでイチゴミルクをつくったら美味しいだろうなぁ・・・

信州から「ごちそう」と言えるほどのイチゴを作ろう!
という意味合いを込めて、“信州ごちイチゴ®️”と命名されたイチゴはコチラからご購入頂けます

投稿者:fujimaki

一覧ページに戻る

生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。