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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2019
6/6

信州黄金シャモってご存知ですか?

信州黄金シャモってご存知ですか?のイメージ

皆さまこんにちは。農家直売どっとこむです。
前回ブログではとや原ファームについてご紹介しましたが、今回は、信州黄金シャモについてご説明いたします。

そもそも、「地鶏」の意味を知っていますか?
「若鶏」「地鶏」「銘柄鶏」などなど…一言に「鶏肉」と言ってもたくさんの言葉があります。

「地鶏」とは…
地鶏(じどり)とは、日本農林規格 (JAS) に記載されている、在来種由来の血液百分率が50%以上の国産銘柄鶏の総称。です。

・ひなは、出生の証明(在来種からの系譜、在来種由来血液百分率及びふ化日の証明をいう)  ができるものを使用していること。
・ふ化日から80日間以上飼育していること。
・28日齢以降平飼いで飼育していること。
・28日齢以降1平方メートル当たり10羽以下で飼育していること。

血筋だけではなく飼育規定も細かく定められています。
簡単に言うと、「広々とした土地で、時間をかけてのんびりと育ててください!」ということ。
規定の範囲で愛情込めて育てられています。

もちろん、「信州黄金シャモ」にも、規定が決められています。
先にも書きました地鶏との規定を比較しますと…こんな感じです。

◆地鶏の基準(JAS法規定)
血統:親が在来種由来の血統であること。
なお、在来種とは、烏骨鶏や尾長鶏、コーチン、比内鶏、
軍鶏など38種類。
飼育期間:孵化から飼育期間80日以上
飼育方法:1平米あたり10羽以下で平飼い

◆信州黄金シャモ基準(長野県)
血統:父親に「シャモ」、母親に「名古屋種」の血筋であること。
飼育期間:孵化から飼育期間120日以上
飼育方法1平米あたり5羽以下で平飼い

気づかれました?そうなのです!
実は、信州黄金シャモは父親に「シャモ」、母親に「名古屋種」の血筋を誇るブランド地鶏。
飼育基準は特定JAS規格の地鶏の飼育管理基準を上回るほどの厳しい規定が
定められておりますので、数十件いらっしゃった飼育場も数年後にはたったの数件に
減ってしまうほど。

優れた血統と手厚い飼育環境により、信州黄金シャモの最大の特徴は…

「歯ごたえ・旨味・風味」、三拍子揃っていることです!!

それは、最も美味しいと言われる地鶏の「シャモ」と歯ごたえとコクに定評のある「名古屋種」の2種類の在来種を掛け合わせて作られているため。
その血統から脂肪分とカロリーが少なく、うまみ成分が多い事が特徴。地鶏の程よい歯ごたえと噛むほどにあふれる肉汁から鶏肉本来のうまみが感じられます。

信州黄金シャモの名前の由来は、「信州の大自然の中で育ち、羽色と料理の焼き色が黄金色に輝く」ことから、料理研究家の服部幸應先生が命名されました。美味しさの秘密は、地鶏ならではの歯応えと、旨みの成分といわれる、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸・グルタミン酸が、これまでの地鶏と比べて豊富、3倍以上も含まれているため。また、甘みの成分であるセリンが多く含まれています。一方で、脂肪分とカロリーが少ないので、ヘルシーな点も見逃せません。

焼き鳥や照り焼きは、その黄金色の美しさとともに、鶏本来のあふれる肉汁や食感が楽しめます。鍋料理や鶏南蛮では、深い美味みと豊かな風味が溶け出しますのでコクのあるスープとなり、野菜などの具材と一緒においしく召し上がれます。

投稿者:fujimaki

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。