商品一覧 お買い物カゴ お電話でのご注文

東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2020
4/5

皮まで使える国産レモンはいかかがですか?

皮まで使える国産レモンはいかかがですか?のイメージ

農家直売どっとこむに新しい仲間が参入しました!

広島県の瀬戸内海国立公園で栽培されたレモンです

瀬戸内海の生口島、高根島で栽培されるレモンは国内生産量の約35%を占めています。
広島県全体では国産レモンの7割を生産しており、特産品となっています。
それでも国内流通量のわずか9%ほど。
瀬戸内沿岸の地域は、温暖で台風も少なく、降水量の少ない気候です。そのためレモンの栽培適地になっています。
その中でも特に島しょ部は特にこの特徴の気候で、傾斜地で日当たりもよいことから、レモン栽培が古くから根付いています。
生口島にはレモン谷と呼ばれる地名があるほどです。
そんな生口島は、昭和2年に栽培が始まり、今では全国一の生産量を誇っている国産レモン発祥の地といわれています。
たっぷりと日差しをあびたレモンは、酸味はもちろんですが甘みも感じると好評です。

国産レモンと外国産レモンの違いとは

外国産のレモンの多くには、「ポストハーベスト」という農薬が使われています。
この防ばい剤が使われているかどうかが、国産レモンと外国産レモンの大きな違いです。
防ばい剤は、農作物が輸入・配送され、お店に並ぶまでの間に腐らないようにするためのもので、収穫後にかけられているものです。
外国産のレモンやオレンジなどの柑橘類によく使われています。皮ごと使うのは躊躇してしまいますよね。
国産レモンに防ばい剤は使用されていませんので、ぜひ香りのよい皮もお使いください。

生姜はちみつレモンティー

1、カップにすりおろし生姜とはちみつ、お湯を注いでよく混ぜる。
2.レモン汁を加えて混ぜ、輪切りレモンを乗せて完成。

ドライレモン

1、皮つきのまま薄く輪切りにする。
2、二日間程度、皮がカリカリになるまで干す。
刻んでグラノーラに、ヨーグルトに、手作りパンやパウンドケーキに、使い方はお好みで。

ご購入はこちらからどうぞ!

投稿者:fujimaki

一覧ページに戻る

東信州【農の匠】を訪ねて

東信州【おいしいもの】図鑑

東信州【美味しさの秘密】

旬の季節の採れたて速報

生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。