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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2020
6/12

河内晩柑の河内ってどこ?

河内晩柑の河内ってどこ?のイメージ

暖かくなってくると見かける大玉の河内晩柑。
グレープフルーツのような見た目と大きさですが、グレープフルーツのような苦みは主に薄皮とわたに含まれており、果肉はそのジューシーさと爽やかな酸味が特徴の爽やかな柑橘です。

 

河内晩柑の名前にある河内というと、関西地方をイメージする方も多いのでは。
実は名前の河内は、熊本県飽託郡河内村(現・熊本市西区河内町)で発見されたことに由来します。関西ではなく九州発祥のかんきつです。

河内晩柑は、栽培される土地によりさまざまな名前で呼ばれています。

美生柑(みしょうかん)
愛媛県愛南町前身の一つである御荘町(みしょうちょう)で栽培されていたことから

愛南ゴールド(あいなんゴールド)
愛媛県愛南町で新しく名づけられた愛称

宇和ゴールド
愛媛県宇和島産の河内晩柑。
2019年には地域限定のクラフトチューハイも宝酒造から発売されました。

灘オレンジ
愛媛県伊方町(旧三崎町)の灘地区での呼び名

ハーブ柑・天草晩柑・ジューシーフルーツ・ジューシーオレンジ
熊本県天草地方での呼び名

地図データ©2020 Google

河内晩柑は木に実がなった状態で越冬します。
そのため寒さに弱く、栽培は熊本県の天草地方や愛媛県南部など、一年を通じて気温が下がりにくく、霜の降りにくい暖かい場所に限られてしまいます。
農家直売どっとこむのある長野県では栽培されていません。
おひさまをたっぷり浴びて鮮やかな黄色で大玉に育った河内晩柑は、南国の果物!という感じがして、冬の温州ミカンとはまた違った魅力にあふれる果物です。

 

愛媛県産 河内晩柑 10㎏

投稿者:horiuchi

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