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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2020
6/5

濃厚な甘みとたっぷりジューシーな果汁のメロンです

濃厚な甘みとたっぷりジューシーな果汁のメロンですのイメージ

メロンは夏場にオススメの果物

夏場の果物と言えばスイカ!というイメージをお持ちの方も多いでしょうが、メロンはウリ科なのでスイカの仲間です。
これらのフルーツは、水分がとても多く、夏に食べると体を冷やしてくれる作用があります。
メロンも実は9割近くが水分で、夏場の水分補給になります。
また、ビタミンが多いのもメロンの特徴です。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、葉酸
などが含まれています。

「ワタ」を捨てたらモッタイナイ!

中央の種を含む柔らかい果肉部分にも、しっかりと栄養が含まれているのです。
この柔らかい部分のことを「ワタ」といいます。 メロンを食べる時に種と一緒に普通は捨ててしまうこの「ワタ」の部分には、
βカロテンが多いだけでなく、アデノシンという成分も多く含まれています。
アデノシンには血の巡りを良くしてくれる作用があるため、動脈硬化や脳卒中の予防、冷え性の緩和など、うれしい効果が期待できるのです。
甘みも凝縮されているので、出来るだけ捨てずに摂取したいですね。

メロンをより美味しく食べる為には?

1、食べごろになるまでは「常温で保存」する

メロンは出荷されてから1〜2週間が食べごろの時期と言われています。
収穫されたばかりのメロンはまだ香りも少なく、青臭さが残っているので美味しく食べられません。
収穫後時間がたつにつれ、青臭みから追熟して、だんだんメロン本来の甘い香りが立ってきます。
未熟なメロンは、食べごろになるまで冷蔵庫に入れず、常温で保存しましょう。
生ものだから冷蔵庫に入れたほうが安心、という方もいると思いますが、冷蔵庫の中では追熟ができず、水分が蒸発してしまいます。
常温で日の当たらない場所に置きましょう。

2、お尻の部分がやわらかくなり、香が強くなるまで待つ

軸の反対側のお尻の部分を指で押して確かめてみます。弾力のあるやわらかさが出てくれば食べごろといえるでしょう。
甘くてみずみずしい香りも強くなってきます。
また、メロンを指ではじくと未熟のものは「カンカンカン」という固めの音。
熟したメロンは「ボンボンボン」という低く濁った音がしますので食べごろです。

3、冷やすのは食べる直前の2~3時間

食べごろになったメロンは、召し上がる直前の2~3時間だけ冷蔵庫で冷やすのが最適です。
冷やしすぎると甘みを感じにくなり、冷蔵庫に長時間冷やし過ぎると美味しさが失われてしまいます、放置しないようお気を付け下さいね。

いくら高級なメロンでも熟す前にカットしてしまったら美味しさ半減です。
食べごろをの熟した状態を見極めて、美味しく召し上がって下さいね。

濃厚な甘みとたっぷりジューシーな果汁のメロンは
こちらからご購入いただけます!

投稿者:fujimaki

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。