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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2020
12/5

冬の味覚市田柿のご紹介

冬の味覚市田柿のご紹介のイメージ

凝縮された自然の甘味

市田柿は、南信州、伊那谷の特産品として古く、500年以上前から栽培、生産されています。
長野県の南信州地域(飯田市及び下伊那郡)の限られた地域のみで栽培されている、渋柿の品種です。
これを干し柿にしたものも「市田柿」と呼びます。
「和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする」(干し柿を和菓子の甘さの基準にする)という言葉が和菓子の世界にはありますが、干し柿の絶妙な味わいは、日本人の舌に馴染むものとして古くから好まれてきました。
干し柿にはいくつか種類がありますが、中でも「市田柿」はその味に定評があります。

市田柿の産地:南信州の気候が美味しい市田柿を育てます

南信州は南アルプス、中央アルプスなど四方を高い山々に囲まれているため内陸性気候に属するため気温差が激しく、夏は 35℃、冬は -10℃に達することもあります。
冬は北風が、それ以外の季節は南風ですが、年間を通して風速が弱いのが特徴です。
天竜川から、晩秋から冬にかけ毎朝のように川霧が発生します。
この地域の冬は乾燥しがちなのですが、この霧が干し柿を一気に乾かさないようにする天然の“加湿器”となり、また、晩秋から初冬にかけての盆地特有の朝晩の厳しい冷え込みが市田柿独特の「 もっちり、ねっとり 」とした食感を生み出しているといわれます。
この地域ならではの自然の恵みです。
一口大で食べやすく、鮮やかなあめ色の果肉をきめ細かな白い粉が覆い、もっちりとした食感と上品な甘味があるのが特徴。
自然の甘さをもつドライフルーツでです。
干し柿は繊維もビタミンも豊富です。お子様のおやつにも、美容や健康にも最適な1品です。

冬の味覚として親しまれてきた高級贈答品をぜひ味わってみてください。
こちらかから購入いただけます。

投稿者:fujimaki

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旬の季節の採れたて速報

生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。