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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2021
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静岡のブランドいちご 紅ほっぺ

静岡のブランドいちご 紅ほっぺのイメージ

静岡県は古くからいちごの栽培が盛んです

歴史も古く、明治時代には栽培が開始されたと言われています。
明治末期から静岡市久能地区、清水市三保地区を中心に栽培が開始されました。
その後、戦争の激化で、栽培が禁止されていた時期をはさみ、全盛期は昭和30年代。その後、生産量日本一こそ栃木県ですが、温暖な気候から、安定して栽培されています。
最近では、生産農家さんの高齢化もあり、立ったままの姿勢で収穫できる高設養液栽培が多くみられるようになりました。
高設養液栽培はいちご狩りを行っている観光農園でも、好評です。

温暖な静岡県の中でも暖かい伊豆地方は、いちごの栽培が盛んです。
伊豆の真ん中にある道の駅「伊豆のへそ」に、いちご専門店「いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory」がオープン。
たくさんのいちごの和洋スイーツが楽しめます。

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静岡のブランドいちご紅ほっぺ

「あきひめ」と「さちのか」の交配によって誕生した静岡が誇る新しい静岡いちごブランド「紅(べに)ほっぺ」
いまのところ、静岡でしか栽培が許されていません。
「紅ほっぺ」は、種苗法に基づき静岡県が品種登録を行っている「登録品種」であるため、静岡県の許諾を受けずに「紅ほっぺ」の苗及び果実を生産・販売することは種苗法で禁じられています。

ほっぺが落ちるほど美味しいいちご!ということで「紅ほっぺ」と命名されました。
紅ほっぺは大粒で香りが豊か、果汁はたっぷりで甘くてコクがあり、バランスの良い酸味が特徴です。
果肉の中心まで赤くなり、香りもいいのでお菓子作りにもおススメです。
静岡県が推進する「しずおか食セレクション」にも認定された、食の都しずおかを代表するまさにとっておきの逸品です。

 

 

農家直売どっとこむでも、この静岡の逸品、紅ほっぺを販売できることとなりました。
温泉保養地としても観光地としても人気の、伊豆熱川の高台にあるいちごらんど中西さんの紅ほっぺです。
いちご一筋30年。自慢の美味しいいちごをぜひお召し上がりください。

投稿者:horiuchi

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。