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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2021
1/10

とっても珍しい果肉の赤いりんご「なかののきらめき」

とっても珍しい果肉の赤いりんご「なかののきらめき」のイメージ

とっても珍しい果肉の赤いりんご「なかののきらめき」

とっても珍しい果肉の赤いりんごが「なかののきらめき」です。
長野県中野市で開発・栽培されているので長野ではなくもっとピンポイントな地名「中野」が名前に込められています。
長野県中野市は長野県北東部に位置し、生産者の吉家さんは赤肉りんごの開発・栽培に特に力を入れており、当地の赤肉りんごの約7割を生産しています。
2018年に品種登録されたばかりのまだまだ新品種で、いまは長野県中野市でしか栽培されていません。
黄色い皮のりんご「王林」と赤い皮で果肉の赤い「いろどり」を掛け合わせた品種です。

 

とても香りがよく、酸味もあることから、加熱しての調理にも向いています。
果肉が赤いので、ジャムにしても通常の黄色いりんごジャムとは違い、淡いバラのような赤味がついた仕上がりになるためとってもきれいです。
味も見た目もどちらもとても楽しませてくれるりんごです。

 

生で召し上がる場合は、ぜひ横に切ってみてください。
美しい赤味と黄色の幾何学模様とコントラストが楽しめます。
赤い果肉のなかののきらめきにナイフを入れた時のおどろきは、毎回とても新鮮で、目にも楽しませてくれます。
薄くスライスして食パンやバゲットに乗せ、バターと一緒にトーストするだけでも、とても美しく、映えること間違いなし!
ぜひこのまだなかなか長野県外では見ることの少ない「なかののきらめき」をお楽しみください。

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投稿者:horiuchi

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。