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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2021
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皮ごと食べられる甘〜いキンカン「こん太」

皮ごと食べられる甘〜いキンカン「こん太」のイメージ

静岡市清水の近藤さんが発見した、平均糖度が20度以上の新しい品種が「こん太」です。
キンカンというと酸っぱいイメージで、砂糖を入れて煮詰め、コンポートとして食べるもの、とお思い方も多いのではないでしょうか?
しかし、静岡市清水区で栽培されている「こん太」は、キンカンの印象をがらりと変える甘さが特徴。
ハウス内で熟期を早め、樹上で完熟させてから出荷しているので、糖度は20度にもなり、到着後すぐにお召し上がりいただけます。
苦みや酸っぱさを感じる果肉はほとんど見当たりません。
皮も特徴的で表面がツルツル滑らか、非常に柔らかいのでそのまま皮ごとお召し上がりください。
冷凍庫で凍らせてからシャーベット状にして召し上がって頂いてもスイーツ感覚で美味しいですよ。

栄養がたっぷり天然のビタミン剤

キンカンは元々中国原産のミカン科の果物で、大きくても1個20〜30gくらいしかない小さな柑橘類です。
みかんよりもなじみが薄いかもしれませんが、小さな1粒にたくさんの栄養が詰まった、天然のビタミン剤のようなすごい果物なんです。
キンカンには100gあたりビタミンCが49mg含まれ、1日のビタミンCの必要量を半分近くまかなうことができます。
皮ごと食べることができるキンカンですが、この皮には、実の部分よりも多くの栄養分が含まれています。
ビタミンだけでなく、免疫力アップに役立つβ-クリプトキサンチンや、カルシウムなども豊富に含まれています。
また、キンカンと言えば「のど飴」を想像する方も多いのではないでしょうか。
キンカンは古くから咳止めやのどの痛みを抑える薬用にも用いられてきました。

皮に含まれるヘスペリジンによる様々な効果

ヘスペリジンは柑橘類、特に皮の部分などに多く含まれ、これまで様々な研究から健康維持に役立つ効果が発見されています。
具体的には毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用など沢山あり、
皮ごと食べるキンカンはこのヘスペリジンを摂取するのに最も適した果物と言えます。

あまーいキンカン、気になった方はこちらからご購入下さい。

投稿者:fujimaki

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東信州【農の匠】を訪ねて

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旬の季節の採れたて速報

生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。