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東信州 旬の季節の【採れたて】速報

2014
3/14

からだに優しいたんぽぽ茶を、手軽に毎日の食卓へ

からだに優しいたんぽぽ茶を、手軽に毎日の食卓へのイメージ

純国産たんぽぽ茶を生産している健滋さんの畑は、東信州と群馬県の県境となる湯ノ丸高原のふもと、標高950mの高地にあります。取材におじゃました3月中旬はまだ大量の雪が残り、農作業はしばらくお休みとのこと。今回は健滋の柳澤恵子さんに、おいしいたんぽぽ茶の淹れ方や生産者ならではの楽しみ方を教えていただきました。

ティーバッグ加工だから、カップにポン!で出来上がり

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「栽培にはとっても手がかかるたんぽぽなんですけど、飲むときは簡単なんですよ。紅茶のティーバッグと同じ扱いで、おいしいたんぽぽ茶がつくれます」と柳澤さん。ティーバッグひとつに対してお湯は700ccくらいが適量だそうですが、濃いめが好みなら大きめのマグカップに入れてお湯を注ぎ、30秒ほどで出来上がり。実際に味見させていただくと、まるで穀物のような香ばしい香り、まろやかでほのかに甘い風味が、優しくからだにしみ込んでいくようです。びっくりするほどおいしいですね!

「たんぽぽ茶はカフェインが含まれていないので、毎日量を気にせず飲めるところがいいと思います。わが家では朝、大きな土瓶で1.5lのたんぽぽ茶を作って、食事やおやつの時間に飲んでます。きちんと焙煎しているので薬湯のように煎じる必要はなくて、沸騰したお湯にポンと入れるだけ。家族もお弁当と一緒に持って出かけますが、緑茶や紅茶と違って時間が経っても風味が変わらないと言いますね」

土の養分をしっかり蓄えたたんぽぽの根を、じっくり乾燥・焙煎したからこそ生まれるおいしさが、毎日手軽に楽しめるのは嬉しい限りです。

ゼリーやケーキ、カレーまで!? 驚きのたんぽぽ茶レシピ

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カフェインレスの優しい飲み心地で、子どもから妊娠・授乳中の女性、健康を気遣う人に大人気のたんぽぽ茶。ただお茶として飲む以外にも、いろいろな楽しみ方があるそうです。まずは濃くコーヒーのように入れたたんぽぽ茶に牛乳を加えて「たんぽぽカフェオレ」熱いたんぽぽ茶と焼酎で「たんぽぽ茶割り」もおいしいとか。また濃く入れたお茶とゼラチンで「たんぽぽゼリー」や、ティーバッグの中身を生地に混ぜてシフォンケーキ……と、様々に活用できるといいます。なかでも柳澤さんがお気に入りなのが、カレーの隠し味にたんぽぽ茶を加えること。「カレールゥを加えて煮込むときに、ティーバッグの中身も一緒に入れると味がまろやかになるんです。根っこのつぶつぶの食感は残るので、気になる場合は濃いめのお茶にして加えるのもおすすめですよ」とのこと。インスタントコーヒーをカレーの隠し味に、という話から思いついたそうですが、コクが出て丸みのある味になり、今では柳澤家の定番カレーだとか。生産者さんならではのおいしいレシピ、これからもどんどん登場しそうですね。

関連する農家さん

投稿者:農の匠の玉手箱事務局

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。