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東信州おいしさの【ヒミツ】

ヒミツその1

良い【天気】

日照時間が長く寒暖の差が大きい

長野県東部に位置し、千曲川の上中流域に広がる東信州。標高600m〜1000m周辺に広がる高原エリアで、年間の平均降水量は約900mm。日本の平均が1700mmですから、これはとても少ないといえます。それもそのはず、東信州は年間の晴れ日数が多く、日照時間が長いことで全国的に注目される地域。大地にも作物にも日の光が十分にゆきわたり、“お日様と仲よし”のおいしい果樹や野菜ができるのです。
また、年間を通じて朝夕と日中の寒暖の差が大きいことも、糖度の高いおいしい作物の生育を助けます。加えて、夏の冷涼さが病気や害虫被害から作物を守るため、農薬や除草剤の使用を極力減らした安全な作物を作ることができるのです。

だから【おいしい】作物

良い【天気】のイメージ

ヒミツその2

良い【土地】

澄んだ水とおだやかな南向き斜面

東信州のなかでも、東御市をはじめとする千曲川右岸のエリアは、河岸段丘上にいくつもの扇状地が連なり、おだやかな傾斜の南向き斜面が延々と広がる農耕の好適地。斜面だから陽射しは作物にくまなく注ぎ、水はけのよい理想的な耕作環境が形成されています。しかも浅間山の火山灰土がもたらした土壌は、このうえなく肥沃。米、野菜、果物をすくすくと育てます。
浅間連邦の山麓に源を発する千曲川のいくつも支流も、澄み切った水で大地をうるおし、作物の成長を支えています。山の清流の水温の低さを補うのは、温水ため池の工夫など地域の人々の英知。ここでは良好な自然環境を最大限に生かした農業が営まれているのです。

だから【おいしい】作物

良い【土地】のイメージ

ヒミツその3

良い【人々】

愛情いっぱいの生産者達

東信州には古くから農業を営んできた人々はもちろん、この地を気に入って移り住み、新たに農業を始めた人々も多く、それぞれにすぐれた農産物の生産に情熱を傾けています。いい気候、いい大地、いい水といった自然の恵みを生かし、健康的でおいしい作物を生産するため、農薬や除草剤を極力使わず、あえて手間ひまをかけて生産しているこだわり農家がとても多いのも大きな特徴。彼らはそれぞれに勉強を重ね、経験を積み、大自然や作物と語らいながら、愛情込めて栽培にいそしみ、輝くような農産物を収穫しています。
多くの耕作地は蓼科山、八ヶ岳、北アルプス、北信濃の山々を眺望できる段丘上にあり、背後には浅間連邦の峰々を背負っています。地道な農作業の営みや、作物の成長ぶりを見守り、励ますように広がる雄大な景観もまた、東信州の農産物を特別なものにしているヒミツのひとつといえそうです。

→東信州「農の匠」をご紹介

良い【土地】のイメージ

生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。