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アップル草間

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全国のプルーンの約6割は長野県で栽培されていますが、中でも盛んなのが、日本のプルーン生産の地である佐久地域。 プルーンと聞くとドライフルーツやジャムなどの加工品が思い浮かび「生のプルーンなんて食べたことがない」という方が多いかもしれませんが、佐久地域では7月末~10月初旬に生で食べる旬の果物。 プルーンは雨にあたると実が割れやすくなる、裂果という特性があります。そのため、降水量が少なく日照時間が長い佐久地域はプルーンの栽培に適しているのです。 この佐久地域で早くからプルーンの栽培を行っているのが、J&Jアップル草間の草間和幸さんです。

おいしさのためには手間を惜しみません!

アップル草間

現在は観光果樹園『J&Jアップル草間』の主として様々な果物の栽培に忙しい草間さんですが、実家がりんご農家だったことから、始めは先代である父親のりんご園を受け継ぐ形で農業人生をスタートされました。「佐久地域は雨が少なくて陽が出ている時が多いから、果物の栽培に適しているんだよ。水はけもいいしね。」と話してくれた草間さん。J&Jアップル草間の標高は約800mに位置し、たくさんの山々に囲まれています。そのため昼と夜の寒暖差が大きく糖度に優れた実ができやすいのも、この土地が果物の栽培に向いている理由だそうです。

アップル草間

プルーンは収穫できる期間が10日ほどと短いのですが、J&Jアップル草間では「長い期間、プルーンの収穫ができるように」と、旬の時期が異なる3つの品種を栽培しています。甘味が強く小ぶりの『サンプルーン』、長野県生まれの品種『オータムキュート』(品種登録 第23238号)、大玉で種離れが良い『プレジデント』です。そうすることで収穫時期をずらし、長くプルーンを楽しめるようにしています。

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果樹栽培に適している佐久地域ですが、草間さんによるとプルーンはりんごよりも手間がかかるそうです。ひとつは、日持ちがしないため、収穫できる期間が短く、作業を早急にやる必要があること。また、プルーンはりんごに比べて実が小さいので、一かご採るにも時間が掛かります。   いずれはプルーン全部に屋根をつけたいというのが、草間さんの希望です。そういった手間を掛けて作られているプルーン。草間さんは、お客さんがおいしいと思うものをつくっていく。という情熱を持ち、手間を掛けて美味しいプルーンを栽培しています。

ここが【匠】のポイント

長年かけて築いた理想の果樹園

アップル草間

草間さんは先代(草間さんの父親)のりんご園を継いで農業を始め、それから果樹栽培一筋50年になります。「このあたりには観光農園がなかったから、自分でつくろうと思った。」と始めた観光果樹園は、開墾の連続で苦労もいろいろあったそうです。   今ではプルーン以外にも、ブルーベリー、あんず、りんご、西洋なしなど多品種を栽培する、観光バスも訪れるほどの大きな果樹園となりました。 「生のプルーンを食べたことない!」という方は多いようで、初めて食べて、果物らしい甘酸っぱいおいしさに驚くようです。 その実はもちろんのこと皮も栄養豊富で、欧米では「ミラクルフルーツ」と呼ばれることもあるほど。ビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄分、葉酸などがバランス良く含まれています。また、皮に含まれるポリフェノールはブルーベリーを上回り、食物繊維が豊富でGI値は低いのでダイエット中でも安心なのです。 皮についている白い粉はブルームと呼ばれる果実由来のものなので、安心して皮ごと召し上がってください。

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生産者の【丹精】を畑から
お客様のもとへ【直送】する
初の取り組み

【産直】をうたって日本各地の物産を販売するウェブサイトはいくつもあります。
でもそのほとんどは生産者から消費者の手にわたるまでに、いくつかの過程を経る仕組みのうえに成り立っています。
畑から消費者の手元へ直送される本当の【直売】は、生産者自身が通販モールに出店するか、
自分の手で行うしかありません。ことに収穫の最盛期に注文に対応するのは大きな負担となります。
また、安全やおいしさのために手間ひまを惜しまず栽培してきた農産物が
むやみな価格競争にさらされるのは、生産者にとってやるせないことでもあります。
そこで、そうした負担や理不尽を解消し、本当に良い品だけを適正な価格で、
生産者の畑から消費者に直接届く仕組みをつくり、
地域の農業発展をサポートしたいという思いから立ち上げたのが【農家直売どっとこむ】です。